カードローンを申し込みする際の注意点

申込用紙に必要事項を記入して提出したり、公式ホームページの申し込みフォームからカードローンに申し込むと審査が実施される流れとなりますが、急にお金が必要になった場合など最短で融資を受けたい場合はインターネットから申し込む方法が便利です。

 

申し込み内容が提出されると、まずは仮審査が実施され金融機関と個人の過去のローンなどの情報が記録されている信用情報機関のデータベースに照会が行われ、過去の借り入れや金融事故の有無などが確認されます。

 

ここでの注意点は過去に支払いを滞ったり自己破産をするなどブラックリストに掲載されていたり、年収の3分の1を超える金額を借り入れようとすると貸金業法に定められている総量規制の対象となり即座に審査は否決されますが、それらの問題が一切無い方は概ね仮審査に合格します。

 

また、在籍確認の電話が掛かってくるケースもありますが、コールセンターの事務的負担の軽減や審査の簡素化などの理由から行わないケースが増えていますが、申請内容の不備やこれまで一切のローンの利用履歴の無い初めての方は確認の電話がかかってくるケースもあります。

 

仮審査を通過すると今度は申し込み時に申請した年収と希望した融資額のバランスから返済能力と各社独自のガイドラインが加味され最終的な合否が決定されます。最後に審査に合格すれば指定された口座に融資金額が振り込まれます。

 

お金を借りるのときの必要書類について

金融機関や消費者金融からお金をかりる場合、費用な書類を揃えておく必要があります。まず必要なのは身分証明書です。運転免許証やパスポート、健康保険証、住基カード、マイナンバーカード等がこれにあたります。ただし、健康保険証のように顔写真付きでないものは住民票などと合わせて2点の提出が必要です。

 

この他、借りる金額が大きい場合は収入証明書を提出しなければいけないケースもあります。50万円以下の少ない融資の場合は、収入証明書がいらないことが大半です。収入証明書は直近1ヶ月から2ヶ月分の給料明細、源泉徴収票、確定申告表、住民税の通知書等です。金融機関や消費者金融は融資の金額が大きくなると、本人の返済能力があるかを収入証明で確認します。ちなみに個人事業主や自営業の方は納税証明書が必要です。

 

銀行で住宅ローンなどの融資を受ける場合は上記以外に印鑑、印鑑証明、ローン引き落としの際に必要になる金融機関の口座印鑑等が必要です。この他保証人の住民票と承諾書、印鑑証明等も用意しなくてはいけません。必要書類の用意については運転免許証は試験に合格、健康保険証は加入していれば発行されています。給料明細や源泉徴収票は、勤務している会社から受け取っているはずです。印鑑証明は、居住地域の区役所や市役所で発行してもらえます。

 

審査通らない?!カードローンで審査に通るコツ教えます

キャッシングに申し込んでみても審査通らないと考えている方は、お金を借りる審査は会社によって異なることをご存知でしょうか。お金を借りる方法は銀行カードローンや消費者金融がありますが、それぞれの会社でも審査の基準が違うのです。中でも消費者金融は銀行系に比べて審査が甘いところが多くなっています。

 

これは消費者金融には総量規制が適用されるため、貸付け可能な金額の上限が年収の3分の1に定められていることや、金利がやや高めに設定されていることも理由として挙げられます。銀行系では大きな金額を貸し出すことが可能で、金利も比較的低くなっていることから審査は厳しくなりがちです。

 

さらに銀行系では2018年から反社会的勢力への融資をなくすために、警視庁へのデータベース照会が必須とされているため即日融資ができなくなっています。これはデータベースの回答が早くても翌日以降になってしまうからです。利便性の面から見ても消費者金融でのキャッシングの方が優れていると言えるでしょう。懸念点とされる金利についても、初めて利用される方は30日間金利がゼロになるキャンペーンなどが行われていますので、うまく利用すればメリットだけを享受することもできます。ひとつの会社の審査に落ちたとしても、他の会社の審査に通ることはあるのです。